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【本指名の繋がる会話術③】心理テクニック♥ミラーリングとカタルシス効果でお客様の信頼を得る方法

「あと一歩お客様との距離が縮まらない…」というお悩みはありませんか?

  • なかなか愚痴を話してもらえる間柄になれない・・・。
  • もっと身近に感じてもらいたい・・・。
  • まだ距離を感じる・・・。
  • もっと心を開いて欲しい・・・。
  • 一緒にいると元気になったと思って欲しい・・・。


自己開示、秘密効果で身近に感じてもらって話をしやすい相手になります。
身近に感じてもらえるようになると今度は愚痴や不満なども話せる相手になってきます。
さらにカタルシス効果でお客様の心の浄化ができる場所心の拠り所サードプレイスになることで再来に繋がります。

カタルシス効果とは
「カタルシス」とは、心の中にたまっていた言葉にならないもやもやした感情を、何かをきっかけに吐き出し、解放させること。さらに、それによって気分がすっきりし、不安や緊張などの症状がなくなることを「カタルシス効果」といいます。現在は心理学の用語として使われていますが、語源は古代ギリシアの医学用語といわれており、「浄化」や「排泄」を意味する言葉でした。映画を見て思い切り泣いたり、誰かと飲みながら悩みを打ち明けたりするなど、カタルシスが起こるシーンは人それぞれ。自分でも気づいていなかった感情を言語化することで、心の澱(おり)が浄化されて精神的な緊張状態がほぐれるといわれています。

出典元:Weblio辞書 カタルシス効果

これからご紹介するのはより心の拠り所になる心理テクニックです。
再来するお客様にはちゃんと理由が必要です。何の理由もなく行動はしません。
無意識でもまた会いたくなる心理テクニックです。

会話の時にミラーリングテクニックを使うとカタルシス効果が出やすくなります。
さらに自己開示、秘密効果でさらに強化されます。

自己開示、秘密効果については【本指名の繋がる会話術➀】https://love-therapist.jp/?p=2644を参照してくださいね。

親近感を抱かせる心理学はミラーリング


この5つのポイントをおさえれば、今よりお客様からの好意や親しみ、信頼感を得られるようになります。
他にない心の拠り所サードプレイスになることでお客様に癒しの時間を感じてもらい、さらに元気なパワーを充電して「明るく前向きになれる。心が癒される」と思ってもらえます。

ぜひ、5つのポイントを実践してくださいね!

ミラーリングと似た心理テクニックとして「ペーシング」と「バックトラッキング」もありますから合わせて説明していきますね。

目次

ポイント1 仕草や動きを合わせる(ミラーリング)


ミラーリングとは、相手を自分のミラー(鏡)に例え、相手の仕草や言葉、動きを真似することで相手の警戒心をとり、急速に親近感や安心感、また信頼関係を築くための技法です。
対人関係を良くし、恋愛成就やビジネスを成功に導くテクニックとしても注目されています。

一言でいうと、相手の動作や静止しているときの手足の位置、また呼吸などをまさに鏡のように合わせていくというやり方です。

ミラーリングはただ真似るではなく、お客様が無意識に現れる表情や動作を理解することが重要です。

さりげなく気づかれないように!わざとらしい仕草は相手に不快感を与えますので注意しましょう。

まずの基本は観察からですが、ポイントは表情、姿勢、動き、呼吸です。

顔(頭や表情)
頭がまっすぐなのか、前後左右と、どちらかに傾いているのか。
表情は口角や目の開き具合などをミラーリングします。

上半身
背筋が伸び、前後左右の傾きを合わせます。
手を揃えているのか組んでいるのか、手の位置や、ジェスチャーなどもミラーリングの対象です。

下半身
足を開いているのか閉じているのか、組んでいるのか。
組んでいる足は右左の位置はどうなのかをミラーリングします。

呼吸
相手は胸で呼吸しているか、お腹か、また肩を見ると呼吸のリズムが見えてきます。
深くしているのか、浅いのか、そこもミラーリングの対象です。

食べ物、飲み物のマネもミラーリング対象です。

全部観察しようとすると目がキョロキョロして相手にばれてしまいますから、少しずつ簡単なやり方例をご説明しましょう!

例)

  • お客様がコーヒーを注文したら、コーヒーかカフェオレ。ジュースならジュース。
  • お客様が足を組んでいたら、脚を組む
  • 手をテーブルに置いていたらテーブルに置く。
  • 煙草を吸っていたら、たばこは吸わず片方の手、指先を口元に添える。

対面で座るときにはミラーリングはしやすいですが、横に座ったときはやりにくいのですが、横に座った場合、基本は左右対称にしていきます。

ポイント2 会話のペースを合わせる(ペーシング)

ペーシングとは、会話のペースを相手に合わせるテクニックのことです。


口調や話すスピード、声のトーンに大きさ、テンポ感などを寄せていくことで、親近感が高まることが知られています

自分と同じスピードで話してくれる人に信頼感や安心感を覚える傾向があります。
ゆっくり話す人にはゆっくりと答えたり、話したりです。

これはLINE等のやり取りでも有効です。

  • 長文には長文
  • スタンプを良く使う人にはスタンプ
  • 返信の時間等

相手に合わしてみてください。

ポイント3 話の内容を繰り返す(バックトラッキング)

バックトラッキングとは、相手の発言した内容をそのまま返すテクニックのことで、「オウム返し」とも呼ばれています。

話をしっかりと聞いていることがお客様に伝わり、そのまま続きを話しやすくなります。

例)

「今日は忙しくて疲れたよ」

「そうなんですね。今日は忙しかったんですね。それは疲れちゃいますよね」


と同じ言葉を繰り返します。

「今日、○○な事があって、いい契約が取れたよ!」

「えー!○○な事で、契約取れたんですか!おめでとうございます!」


同じ言葉を繰り返すだけなので簡単ですし、あえて気の利いた一言を言うより効果は大です。

相手は「自分の話を聞いてくれた」「自分の気持ちをわかってくれた」と感じます。

同じ言葉を使わず、別の言葉で言い換えると、少し感じが変わってしまい残念な会話の流れになることがあるので気を付けましょう。

ポイント4 クロスオーバーミラーリング

ミラーリングがあたかも自身が相手の鏡となって、動きのマネをすることでペースを合わせるのに対し、クロスオーバーミラーリングは相手の動きの特徴を踏まえ、完全にはマネはせず、姿勢やペースを部分的にマネをします。
相手に合わせていることが気づかれにくく、自然なマネがしやすい特徴があります。

例)

  • 相手が足を組んでいたら、脚先だけ組む。手だけ組む。
  • 相手が腕を組んでいたら、手だけ合わせて組む

ポイント5 ミラーリングにおける注意点

わざとらしいミラーリングは逆効果です。
ミラーリングを自分からする際、あからさまなミラーリングだと、逆に相手へ不信感を与えてしまいバレルと逆効果です。

相手がなんらかのアクションをしてから3、4秒程度空けてミラーリングをすると、ミラーリングとしてごく自然な感じを演出できるそうです。

ストレスなく最初は自分のペースも大切に!

相手に無理に合わせようとすると、いつも通りのコミュニケーションすらできなくなってしまう場合があります。
最初は無理なく、いつものコミュニケーションの中に取り入れてストレスにならないようにしましょう!

まとめ 


ミラーリングは、相手との深い無意識レベルでの信頼関係づくりの為の技法です。

相手への尊重や配慮をもち、コミュニケーションの目的をもって、始めましょう。
観察しながらも、さりげなく、気づかれない程度にやることが大切です。
ミラーリングをすることでよりお客の気持ちや体の状態がわかってきたりしますから、より深いところでの安らぎ処サードプレイスになれます。

ミラーリングを少しずつ取り入れながらお客様の警戒心をとり、急速に親近感や安心感を与える。
・自己開示、秘密効果でさらに身近に感じてもらって話をしやすい相手になる。
・愚痴や不満なども話せる相手になる事(カタルシス効果)でお客様の心の浄化ができる場所=心の寄り処(サードプレイス)に繋がります。

疲れた時に、ふと立ち寄ってもらい、貴女に会うと「癒され元気になれる!」場所です。

性風俗は目的が性処理だけではなく、心の開放を求めている方もいらっしゃいます。
もちろん過剰サービスや処理だけを求める方もいらっしゃいますが、そうゆうお客様は誰でもいいので再来には繋がりにくいです。

会話術を身に付けることは、風俗以外の仕事でもプライベートでも有効に活かされます。

自分の可能性を広げる為にも少しずつ身に付けましょう!

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